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柏崎刈羽 耐震不足で報告書

ホウドウキョク 4/19(水) 15:51配信

柏崎刈羽原発の免震重要棟問題で19日、東京電力の広瀬直己社長が、米山隆一新潟県知事に原因や対策などをまとめた報告書を手渡した。
19日、米山知事を訪ねた東京電力の広瀬直己社長。
東京電力が免震重要棟の耐震不足を2014年に把握していながらも、2017年2月まで誤った説明を続けていた問題を受けて、県は原因や対策などの報告を求めていた。
これに対して、広瀬社長は19日、米山知事に報告書を提出し、「社内での情報共有、そして地元への説明が不足していた」と話した。
広瀬社長は「どうしても、自分の会社の都合、自分の会社の目線で物事を判断してしまうことは、大いに反省点」と述べた。
米山知事は、原発の安全や安心には、複数の目で確認することが必要だと指摘し、あらためて正確な情報の提供を求めた。

新潟総合テレビ/FNN

最終更新:4/19(水) 15:51

ホウドウキョク