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『CRISIS』西島秀俊の弱音シーンにキュン死続出 「言われたら抱きしめるわ」の声

4/19(水) 11:30配信

クランクイン!

 連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が18日放送され、第1話に劣らない、主演・小栗旬らの高精度のアクションシーン連発に絶賛の声が続々。今回は西島、石田ゆり子の新たな展開を見せるシーンも登場し、石田に向けた西島のセリフに萌えたという声もあがっている。

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 第2話では、田丸(西島)がある日、旧知のフリージャーナリストの男から「国家の危機に関することで話がある」と連絡を受け、会う約束をする。しかし、待ち合わせ場所に現れた男は、田丸の目の前で謎の言葉を残し死亡する。

 男の足取りを探る中、田丸らは政界の実力者らが児童買春に関わっている事実を突き止める。その悪事を暴くべく特捜班が動き出そうとしたその時、局長の鍛治(長塚京三)から、ヤマから手を引くように勧告される。田丸は苦渋の選択をのみながらも、改めて組織内の見えない敵に対峙する決意を示すのだった。

 この回も随所にアクションシーンが満載で「とりあえずアクションシーンがカッチョイイ!」「歯応え十分有り!!噛み締めてます!」と満足の声が続出。特に稲見(小栗)のフィリピン武術「グンティン」での格闘シーンには「あいついつも本気じゃない、え、本気出した稲見めちゃめちゃ強いんじゃね?って気付いたらしい。ハマた」「私も小栗からのお姫様だっこ求む、、みんないちいちかっこいい」と小栗の動きを絶賛する声も寄せられている。

 また、教団「神の光教団」で潜入捜査を行っている林(眞島秀和)の妻・千種(石田)も登場。定期的にとある教会で、田丸が千種に生活費を渡すシーンでは、千種が「もう行きますね、また来月…。今日はずっと泣きそうな顔してる。何かあったの?」と田丸を気遣うと、警察内の軋轢に悩む田丸は「まだ行かないでください、もう少しそばにいてください」と懇願するシーンも。

 このシーンには「西島さんにまだ行かないでください、もう少しそばにいてください、って言われたら大変やわ。抱きしめるわ」「今のところ変にラブ要素がなさげで安心です」「弱音を言うところにやられた…」と西島の演技にキュンキュンしたという声も多くあがっている。

最終更新:4/19(水) 11:32
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