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佐々木希、“光をくれた人”は渡部建…ではない!? 理想の夫婦像も明かす

クランクイン! 4/19(水) 12:53配信

 女優の佐々木希が、19日に都内で行われた映画『光をくれた人』のトークイベントに登壇。渡部建(アンジャッシュ)との結婚発表後、国内では初の公の場となった佐々木は、理想の夫婦像を質問されると、「どんなことがあっても味方っていうのが、とても理想ですね」と答えた。

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 『光をくれた人』は、マイケル・ファスベンダーふんする灯台守と、アリシア・ヴィキャンデル演じるその妻が、漂流してきた赤ちゃんを実の子として育てるものの、本物の母親が現れたことをきっかけに、罪の意識に葛藤を募らせる姿を描くヒューマンドラマ。佐々木は作品の感想を聞かれると「初めのほうから涙が止まらず、最後まで号泣みたいな感じでした。それくらいファスベンダーさんの強い愛というか、大事な人を最後まで守り抜く、そういう姿にとても心が締め付けられたというか…すごく素敵な男性だなという風に思いました」と絶賛。

 タイトルに絡めて、人生に光をくれた人を質問されると、「…愛犬ですかね。ごめんなさい!愛犬です。ごめんなさい。予想と違うような言葉になってしまって(笑)」と苦笑。愛犬との絆については「デビューして間もないころから犬を飼いまして、そこから、良い時も悪い時も一緒に過ごしてきているので。9年間一緒にいるので、愛犬はすごく、大変な時に支えになってくれたなと思います」と明かした。

 また、「どんなことがあっても味方っていうのが、とても理想ですね」と理想の夫婦像を語った佐々木は、夫婦として心がけたいことを質問されると「きちんとコミュニケーションを毎日図るっていうのは、すごく大事かなと思いますね。良いことも悪いことも乗り越えていけるような、強い夫婦になれたらと思います」とコメント。お互いに多忙なため、渡部からはまだ結婚指輪をもらっていないそうで、挙式の予定を聞かれると、「全く決まっておらず、な感じでございます」と回答。子供については、「私も相手もそうですけど、どちらも3人きょうだいですので、何人でも。きょうだいがいたらいいかな」とはにかみながら明かしていた。
 
 『光をくれた人』は5月26日より全国ロードショー。

最終更新:4/19(水) 12:53

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