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リニア中央新幹線で地元市町村長とJR東海の幹部が意見交換

SBC信越放送 4/19(水) 19:46配信

リニア中央新幹線で地元市町村長とJR東海の幹部が意見交換

飯田・下伊那地方の市町村長とJR東海の意見交換会が開かれ、リニア中央新幹線の工事について市町村長側から、「残土の安全性を高めてほしい」といった要望が出されました。飯田合同庁舎で開かれた意見交換会には、14の市町村長とJR東海の宇野護中央新幹線推進本部長など幹部5人が出席しました。会議は冒頭を除いて非公開で行われ、県の水間武樹リニア整備推進局長によりますと市町村長からは「JRの現地体制を強化して欲しい」「残土の安全性を担保して欲しい」といった要望が出されたということです。これに対しJR東海の宇野本部長は「現地の人数は多くは望めないが、内容について出来ることをやっていきたい」「残土については長期にわたって管理していきたい」との考えを示しました。

最終更新:4/19(水) 20:28

SBC信越放送