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2年ぶりの国際便・信州まつもと空港に韓国からのチャーター便就航

SBC信越放送 4/19(水) 19:47配信

信州まつもと空港に、韓国からのチャーター便が到着しました。韓国の仁川国際空港を出発した航空機は午後0時半過ぎに松本空港に到着し、太田副知事や周辺の自治体の関係者などおよそ70人が、韓国語で「ようこそ長野県へ」と書かれた横断幕や韓国の国旗を持って出迎えました。韓国とのチャーター便は大韓航空がきょうから25日にかけて3往復4便を運航します。それぞれ3泊4日のツアーが組まれていて、きょうは110人余りが5つのグループに分かれて安曇野市の大王わさび農場を散策するなどして楽しみました。このほか松本城や諏訪大社、立山黒部アルペンルートなどを巡る予定です。ツアーの参加者は「日本には何回か来たことがあり、空気もおいしく景色もいいのでまた来た」などと話していました。県は松本空港の国際化を目指していて、おととし3月にカンボジアに向けて運航して以来2年ぶりの国際チャーター便です。来月には台湾、7月にはロシアと結ぶチャーター便が飛ぶ予定で、県はこうした実績を重ね定期便の就航に向けた機運を高めたい考えです。

最終更新:4/19(水) 20:00

SBC信越放送