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シャクナゲ心和ませ 白山・相滝町、そば店で開花

4/19(水) 1:33配信

北國新聞社

 白山市相滝町の「とりごえ蕎麦(そば)相滝」で、庭に植えられたシャクナゲ約100株の開花が始まった。赤や薄ピンク色の花が店先を彩り、来店客の心を和ませている。

 店主の山田訓(さとる)さん(49)によると、シャクナゲは祖父が60~70年前に店近くの山から移植し、親子3代で成長を見守ってきた。開花は例年通りで、昨年より4、5日早いという。

 日当たりの良いところに植えられた約10株が18日までに、花を咲かせた。今月下旬に見頃を迎え、5月上旬ごろまで楽しめるという。

 庭にはカタクリやコシノコバイモ、雪割草なども植えられている。山田さんは「つぼみも手まりみたいで美しく、多くの人に見てほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:4/19(水) 1:33
北國新聞社

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