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鳥谷2位タイ浮上1766試合/連続出場ベスト5

日刊スポーツ 4/19(水) 4:59配信

<中日1-3阪神>◇18日◇ナゴヤドーム

 阪神の鳥谷敬内野手(35)が、中日1回戦(ナゴヤドーム)で連続試合出場記録を1766試合に伸ばし、歴代2位で現阪神監督の金本知憲(阪神)に並んだ。

【写真】阪神鳥谷1766試合連続出場 金本並んだ日本2位

 新人時代の04年9月9日ヤクルト戦(甲子園)から連続試合出場を続けてきた鉄人が、節目を刻んだ。チームも接戦をモノにし、金本阪神最多タイの貯金4に。鳥谷の快挙は勝利で彩られた。

 ▼鳥谷が6番三塁で先発出場。04年9月9日ヤクルト戦からの連続試合出場が1766試合に伸び、歴代2位の金本(阪神)の記録に並んだ。期間中に金本は先発出場1704試合、途中出場62試合に対し、鳥谷は先発出場1723試合、途中出場43試合。連続出場中の先発試合は鳥谷の方が多い。なお、連続試合出場のプロ野球記録は衣笠(広島)の2215試合。

<連続試合出場5傑>

(1)衣笠祥雄(広島)2215試合

(2)金本知憲(阪神)1766試合

(2)鳥谷敬(阪神)1766試合

(4)松井秀喜(巨人)1250試合

(5)飯田徳治(国鉄)1246試合

最終更新:4/19(水) 5:17

日刊スポーツ