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東洋大がサヨナラで今季初勝ち点「よく粘った」監督

日刊スポーツ 4/19(水) 15:38配信

<東都大学野球:東洋大8-7亜大>◇第3週第2日◇19日◇神宮

 東洋大が、プロ注目の亜大・嘉陽宗一郎投手(4年=松山聖陵)の攻略に成功し、今季初の勝ち点を奪った。

 先発・村上頌樹投手(1年=智弁学園)が2回途中3失点でKOされたが、4番・中川圭太内野手(3年PL学園)の今季1号ソロで反撃開始。9番・小川翔平内野手(1年=霞ケ浦)もリーグ戦初本塁打を放つなど、亜大に食らいつき、延長10回に田中将也内野手(4年=帝京)がサヨナラ打で試合を決めた。

 試合後、盛り上がるベンチ裏で取材を受けた高橋昭雄監督(68)は「勝ち点5を取ったわけじゃないんだからね。勝ち点1だよ」とニッコリ。「よく粘った。野球って面白いね。こういう野球をやってくれればね。(心が)たぎってきたよ」と笑顔で話した。

最終更新:4/19(水) 15:38

日刊スポーツ