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デザインも性能も、より“SUVらしく”なった!メルセデス・ベンツ新型GLAが登場

4/19(水) 17:04配信

オートックワン

メルセデス・ベンツ日本株式会社は新型「GLA」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて本日より販売を開始する。なお「GLA 220 4MATIC」は9月以降の発売が予定されている。

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GLAは、Gクラス、GLS、GLE/GLEクーペ、GLC/GLCクーペと国内最大7モデルとなるメルセデス・ベンツのSUVラインアップのひとつで、車高1.55m以下のコンパクトなボディサイズが最大の特徴。35年以上にわたるSUV開発の歴史の中で蓄積したオフロード技術をコンパクトなボディに凝縮し、オールラウンドな走行性能を実現している。さらに、メルセデス・ベンツの基本価値である安全性を体現する最新鋭の装備を備えている。

今回の新型GLAは、メルセデスSUVのオフロード特性を強調するダイナミックなデザインをはじめ、走行性能や機能装備など、様々な面でより“SUVらしさ”が際立つ進化を遂げた。また、トップパフォーマンスモデルの「メルセデスAMG GLA45 4MATIC」は、デザインを一新した。

メーカー希望小売価格は以下の通り。

GLA 180/1.6L・直4 直噴ターボ/3,980,000円

GLA 220 4MATIC/2.0L・直4 直噴ターボ/4,490,000円

GLA 250 4MATIC(受注生産)/2.0L・直4 直噴ターボ/5,130,000円

メルセデスAMG GLA 45 4MATIC/2.0L・直4 直噴ターボ/7,920,000円

新型GLAの主な特長

新型GLAのエクステリアは、メルセデスSUVの多くに採用されている「パンチドグリル」、さらに強調されたフロントフォグランプ、そしてアンダーガードがデザインモチーフとなっているフロント/リアバンパーがSUVのオフロード特性を主張するデザインが採用されている。

さらに、リアコンビネーションランプは新型Eクラスにも採用されている満天の星空の輝きを想起する「クリスタルルック」を採用し、革新的なリフレクターテクノロジーにより後続車からの視認性を高めるだけでなく、状況によって発光量を調整することで眩惑を防ぐ。

デザイン面でSUVらしさを際立たせるとともに、ボディ全体の空力性能のさらなる最適化を図り、SUVモデルとしては低いCd値0.29を実現している。

また、ボディカラーにはSUVらしさと華やかさを両立した「キャニオンベージュ」をはじめ個性豊かな3色を追加した。

新型「GLA」に搭載されている可変トルク配分型の四輪駆動システム「4MATIC」は、あらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮し、高い操縦性と走行安定性を実現する。

通常はほぼ100%前輪駆動で走行し、状況に応じて効率的に後輪にトルクを配分。オフロードや雪道などでは瞬時に適切なトルク配分を行い、高い操縦性と走行安定性を確保。オンロードでもコーナリング時に積極的に後輪にトルクを配分し、俊敏なハンドリングと高い安定性を実現する。

4MATICには、急勾配の下り走行の際、アクセルとブレーキを自動制御して車速を自動調整しドライバーがステアリング操作に集中できるDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)や、ステアリング舵角、登坂角、車両傾斜角、方角をCOMANDディスプレイに表示し現在の車両状況が一目でわかる、実用的で遊び心のある「オフロードスクリーン」を装備し、SUVとしての性能をさらに高めている。

機能面では、両手がふさがっている際にリアバンパーの下側に足を近づけることでセンサーが感知し、手を使わずにトランクリッド/テールゲートを開閉することができる「フットトランクオープナー」を標準装備。

また、定評のある2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを最適化し、最高出力135kW(184PS)と最大トルク300N・mを発生する新規パワートレインを搭載した「GLA2204MATIC」を新たにラインアップに追加。

日常のドライブシーンから、ダイナミックなオフロード走行時まで対応する動力性能と燃費経済性を両立したモデルとなっている。

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最終更新:4/19(水) 17:04
オートックワン