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阪神・金本監督 マテオに苦言「対左対策を何か覚えてくれないと」

東スポWeb 4/20(木) 0:19配信

 阪神は19日の中日戦(ナゴヤドーム)に3―4とサヨナラ負けを喫し、3連勝を逃した。

 先発・秋山は6回2失点と試合こそつくったが、2番・荒木と3番・大島の2人に3打数3安打とカモにされた。初回と6回の失点は、いずれも2人の連打がきっかけだ。

 金本監督は「(捕手の梅野も含めてバッテリーで)もうひと工夫してほしかった。そこが勉強と思って期待したんだけど…」と若虎に奮起を促した。1点リードの8回から登板したマテオも大島に同点適時打を献上。指揮官は「キャンプから言っていることだけど、対左対策は何か覚えてくれないと。今からでも遅くない」と話した。

 この日、歴代単独2位の1767試合連続出場となった鳥谷が、9回に三ゴロをファンブルし痛恨のサヨナラ失策を犯したが、それ以前に決着をつけたかったところ。金本監督は「接戦は接戦だけど、こういう試合を勝っていかないといけない」と語り、就任後初の「貯金5」を逃し悔しそうだった。

最終更新:4/20(木) 0:19

東スポWeb