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武道館にアイドル1500人が集結!握手会やチェキ会で日本の“女子力”を発信

夕刊フジ 4/20(木) 16:56配信

 吉木りさ、AKB48の佐々木優佳里らアイドル300組1500人が集結する最大級のアイドルイベントがゴールデンウイーク終盤の5月6日、東京・日本武道館で開催される。東京オリンピックが開催される2020年に向けて、クールジャパンを代表する有力コンテンツでもある“アイドル”を全世界にアピールする試みだ。

 その名も「武道館アイドル博2017」。「アイドル版コミケ」ともいうべきイベントで、日本全国のアイドルとファンとの初の交流会となる。

 主催関係者は「“アイドル”はファンとの交流を含めた形態が、今やポップカルチャーとして日本の文化のひとつとなっている」とし、「日本武道館から日本の“女子力”を世界に発信していくことで、アイドル文化を活性化させていきたい」と狙いを明かす。

 現在、全国には“ご当地アイドル”を含め、有名無名問わず1000組前後のアイドルが存在するという戦国時代。今回は、メジャーを目指す知名度の高いアイドルばかりを厳選。

 現時点では、グラドルの吉木りさやAKB48の佐々木優佳里、アイドルユニット“生ハムと焼うどん”(活動休止中)の西井万理那、Cheeky Parade、READY TO KISS、エルフォート、トゥラブなど全国から130組の出演が決まっているが、「最終的には300組以上になる。ソロ、グループを含め1500人以上のアイドルが武道館のアリーナを埋め尽くします」(関係者)。

 アリーナ内にアイドルごとにブースをつくり、握手会やチェキ会、トーク会など、それぞれが独自の手法でファンとの交流を図っていく。

 「なかなか会うチャンスのないアイドルと会話を楽しめるし、見つけることもできるはず。たくさんのアイドルとコミュニケーションを図ることで、アイドル文化をさらに深めていくキッカケにしたい」と主催関係者。

 イベントは午前10時~午後8時までノンストップだ。

最終更新:4/20(木) 16:58

夕刊フジ