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バルサ“奇跡”の再現ならず…L・エンリケ「第1戦を何度も思い出す」

GOAL 4/20(木) 11:23配信

バルセロナのルイス・エンリケがファーストレグでの敗戦を悔やんだ。『スカイスポーツ』が報じている。

バルセロナは19日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでユヴェントスと対戦し0-0で試合を終えた。2試合合計スコアは0-3となり4強進出を逃した。

L・エンリケは「私はファーストレグの前半で起きたことを今後何度も思い出すことになるだろう。トリノでのひどい前半が高くついた。全力を尽くしたが、ゴールへの道筋を見つけられなかった」とコメントし、ファーストレグでの敗戦が取り返しのつかないものであったと説明した。

バルセロナは19本のシュートを放つなど攻撃的に戦ったが、指揮官は「もう少し落ち着いて簡単にプレーする必要があった。たくさんのシュートを放ったが、枠には1本しか飛ばなかった。やれるだけのことはやったが、残念だ。悲しい気持ちでこの試合から去るが、誰のことも責められない。最後まで全力を尽くしチャンスを作ろうと戦い続けた。だが、結果に結びつかなかった」と試合を振り返った。

“奇跡の逆転劇”の再現は果たせなかったバルセロナだが、落ち込んでいる暇はない。23日、リーガ・エスパニョーラ第33節でレアル・マドリーと対戦する。バルセロナは勝ち点3差で消化試合数の1つ少ないレアルを追っている。エル・クラシコで勝利を収め、逆転優勝に望みを繋ぐことはできるだろうか。

GOAL

最終更新:4/20(木) 11:23

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