ここから本文です

竹粉を田んぼの肥料に 京都・京田辺、放置竹林有効活用へ

京都新聞 4/20(木) 9:35配信

 各地で問題になっている放置竹林を有効活用しようと、全日農京都府総連合会(京都府京田辺市)が同市三山木の田んぼで竹を粉末にして肥料にする試みをした。
 NPO法人京都発・竹・流域環境ネット(京都市西京区)が協力した。高さ10メートルほどの竹20本を切り出し、粉砕機で粉末にしてまいた。同連合会の本田克巳副会長(61)は「竹粉を肥料に使うと炊き上がりが柔らかく、粘りのある米になる」と話していた。

最終更新:4/20(木) 9:35

京都新聞