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崎陽軒が「初夏のかながわ味わい弁当」 神奈川の名物・県産食材を使用 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 4/20(木) 7:24配信

 崎陽軒(横浜市西区高島2)は4月16日、神奈川の食材を使った「初夏のかながわ味わい弁当」の販売を開始した。(ヨコハマ経済新聞)

 「初夏のかながわ味わい弁当」は、行政や観光協会、観光関連企業などが連携して、神奈川の観光スポットや魅力をPRしようと神奈川県内全域で実施している「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画で、コンセプトは「かながわを、知り、味わうお弁当」。

 崎陽軒の名物のシウマイをはじめ、三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきとあさりと蓮根の炒め煮、小田原蒲鉾(かまぼこ)といった神奈川の名物や、昔ながらのシウマイ、タケノコ煮、がんも煮、レンコン煮、ニンジン煮、高菜漬け、よもぎ大福などが入る。ご飯は、山菜ご飯と小田原産梅干をトッピングした白飯の2種入り。

 価格は930円。621キロカロリー。神奈川エリアの崎陽軒約100店舗で販売する。販売は6月15日までの予定。

 崎陽軒広報・マーケティング部の金田祐輔さんは「神奈川の名所をデザインした掛け紙では、横須賀しょうぶ園(横須賀市)、逗子海岸花火大会(逗子市)、横浜イングリッシュガーデン(横浜市)、泳げ鯉のぼり相模川(相模原市)、あじさいの里(開成町)の写真を掲載している。併せてお楽しみ頂けたら」と話している

 崎陽軒では「初夏のかながわ味わい弁当」のほか、期間限定で「おべんとう初夏」(700円)、「おいしさ長もちあさりシウマイ」(6個入、620円)、「横濱月餅 マンゴー」(1個160円、3個入530円)も販売している。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/20(木) 7:24

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