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【Aリーグ】SB東北の期待の新鋭・亜月が復帰戦でKO勝利、狙うは内藤の王座

イーファイト 4/20(木) 22:42配信

DRAGON GYM
格闘技イベント「Aリーグ36DX」
2017年4月16日(日)宮城・ドラゴンボクシングスタジアム

【フォト】亜月の強烈な左ハイ

▼メインイベント 58㎏契約 3分3R ※ヒジなし
○亜月(秀晃道場/SB日本スーパーバンタム級7位)
KO 1R55秒 ※左ハイキック
●成澤龍(SRC/DBSフェザー級4位)

 亜月は、“剛腕女子大生”として話題になった未奈と同し宮城の秀晃道場に所属し、ジュニア時代には強打のパンチ力を武器にトップ戦線で活躍。2014年9月のプロデビュー戦で敗れはしたが、プロ5戦目でSB日本スーパーバンタム級5位の大桑宏章をフルマークの判定で撃破。それ以降、ケガで試合から離れていた。

 今回の相手はDBSフェザー級4位・成澤。8戦のキャリアを持つ成澤に対し、1R開始早々に亜月が先制の右ハイ。続けて強打の左右ローを当てると、成澤はなかなか前に出られない。強引にパンチを振るう成澤に、亜月が右ハイから左ハイを放つとクリーンヒット。大きく吹っ飛ぶ成澤は立ち上がることが出来ず、亜月がKO勝ちを収めた。

 試合後、亜月は「久しぶりの試合で不安でしたが、勝てて良かった。今立ち技界は僕と同世代の選手の活躍が目立っていて遅れを取っているので悔しいけど、これから勝ち星を重ねていきたい。まず狙うは内藤(大樹)選手が持っているSB日本スーパーバンタム級王座。いつでも挑戦できます!」と王座挑戦をアピールしていた。

最終更新:4/20(木) 22:42

イーファイト