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なかの綾、ニュー・シングルは武藤昭平(勝手にしやがれ)プロデュース

4/20(木) 16:11配信

CDジャーナル

 18歳にして京都・祇園の老舗ジャズ・クラブ「Repos」の専属シンガーとなった経歴を持つ1985年生まれの歌手・なかの綾が、6月7日(水)にニュー・シングル「アサミのブルース」(CD + 7inch vinyl HCCD-9585 1,500円 + 税)をリリース。

 今作のプロデュースを手がけるのは、今年20周年を迎え、4月12日にリリースされたアルバム『ア・デイ・カムズ』も好評のジャズ・パンク・バンド“勝手にしやがれ”でドラム・ヴォーカルを務める武藤昭平。“五反田のママ”の哀愁を歌った表題曲「アサミのブルース」と、なかの綾がジャズ・クラブ時代にも歌っていたというベット・ミドラーの名曲「Stuff like that there」のカヴァーを収録しています。演奏は、勝手にしやがれのメンバーが多数参加した“武藤昭平とカトマンズ”によるもの。

 5月7日(日)に東京・目黒 中小企業センターホールで開催されるワンマン・ライヴ〈「エメラルド・イン・パラダイス」ツアー2017 in 東京〉では、CDの先行販売も決定。当日のライヴは、SWING-O(key)、白根佳尚(dr)、砂山“Sunapanng”淳一(b)、江川ゲンタ(per)、NELLO(per)、栗原 健(sax)という編成で行なわれます。

最終更新:4/20(木) 16:11
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