ここから本文です

「もうどく展」来場者1万人 静岡、開幕1カ月で達成

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/20(木) 8:16配信

 国内外の毒を持つ生き物を集め、静岡市葵区の七間町通り特設開場で開催中の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒(もうどく)展」(静岡新聞社・静岡放送主催)が19日、開幕1カ月で来場者1万人を達成した。

 1万人目は菊川市の岡田さん夫妻。主催者からウツボの縫いぐるみなど記念品を贈られ、「なかなか見られない生き物ばかり。面白かった」と笑顔を見せた。

 同展はサンシャイン水族館(東京)の企画展。体長10センチの小さな体に猛毒を持つヒョウモンダコや、中南米に生息する鮮やかな黄色のモウドクフキヤガエル、毒を含んだ唾液を体に塗って身を守る霊長目ロリス科のスローロリスなど、26種類の生き物や植物が展示されている。

 5月14日まで開催。開場は午前10時から午後8時(入場は午後7時半まで)。ゴールデンウイーク前に展示替えを予定している。

静岡新聞社

最終更新:4/20(木) 8:16

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS