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新装後来館者10万人達成 熱海・MOA美術館

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/20(木) 9:03配信

 熱海市のMOA美術館で19日、2月のリニューアルオープン後の来館者が10万人に達し、記念セレモニーが行われた。

 10万人目となったのは、旅行で同市を訪れた横浜市鶴見区の会社員藤田竜一郎さん(30)と東京都大田区の会社員高部亜未さん(31)の2人。同美術館の高見輝宏総務部長が国宝「紅白梅図屏風(びょうぶ)」のミニチュアなど記念品を贈呈した。熱海市出身という藤田さんは「10万人目と聞き驚いた。旅行のいい記念になります」と話した。

 同館は、世界的な現代美術家杉本博司氏と建築家榊田倫之氏が主宰する「新素材研究所」が手がけた大規模改修を経て、2月5日にリニューアルオープンした。改修前に比べ、1日平均の来館者は大きく増加しているという。

静岡新聞社

最終更新:4/20(木) 9:03

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS