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H&M1号店に行列1000人 沖縄ライカムに開店

琉球新報 4/20(木) 11:47配信

 スウェーデンを拠点とする世界的カジュアル衣料品ブランドのネス・アンド・マウリッツ(H&M)の沖縄1号店が20日午前、北中城村のイオンモール沖縄ライカム内にオープンした。朝から若い女性を中心に千人を超す長い列ができ、午前11時にH&Mジャパンのルーカス・セイファート社長、モデルのラブリさんらのテープカットで開店した。
 沖縄限定のオリジナルトートバッグを先着500人に贈呈するなど、オープニング特典を実施した。セイファート社長は「多くの沖縄の人たちの歓迎に喜んでいる。常にインスピレーションとサプライズを与えるブランドとしてまい進していきたい」と述べた。
 H&Mは2008年に東京・銀座に日本初上陸。国内67店舗目となったイオンモール沖縄ライカム店は、米衣料大手のギャップが展開する「オールドネイビー」の日本撤退に伴って空き店舗となった1、2階の約1300平方メートルに入居した。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:4/20(木) 11:47

琉球新報