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〔東京株式〕小反落=円高一服も上値重く(20日)☆差替

時事通信 4/20(木) 15:30配信

 【第1部】為替の円高・ドル安が一服し、買い安心感につながったものの、上値は重く、日経平均株価は前日比1円71銭安の1万8430円49銭と、小幅ながら4日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は1.39ポイント高の1472.81と小反発。
 銘柄の39%が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は18億4106万株、売買代金は2兆1592億円。
 業種別株価指数(33業種)では、石油・石炭製品、電気・ガス業、食料品などが下落した一方、銀行業、輸送用機器、ゴム製品の上昇が目立った。
 個別では、任天堂、アサヒ、KDDIが売られ、スタートトゥは大幅安。関西電が下押し、日本郵政は安い。コマツが値を下げ、ファナックは軟調。JXTGはさえない。半面、ソフトバンクGが上伸し、ファーストリテは強含み。良品計画は大幅高。三菱UFJが値を上げ、第一生命は7営業日ぶりに小反発。トヨタ、ブリヂストンが買われ、SUBARU、キヤノン、東芝は高い。
 【第2部】4営業日ぶり反落。シャープがじり安歩調となり、プラズマ、黒谷は軟調。半面、ぷらっと、関門海が急伸した。出来高1億3670万株。
 【外国株】しっかり。出来高95万3100株。(続)

最終更新:4/20(木) 17:26

時事通信