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Cロナ、ハット&通算100ゴールの活躍も…ネットでは批判殺到「最終ライン越えていた」

夕刊フジ 4/20(木) 16:56配信

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は18日、準々決勝第2戦の2試合が行われ、連覇を狙うレアル・マドリード(スペイン)は、エースのFWクリスティアーノ・ロナウド(32)がハットトリックを決め、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を延長の末に4-2で退けた。合計6-3で7季連続の4強に進出した。

 ホームの声援を受けてロナウドがCL通算を100得点とした。

 1点ビハインドの後半31分、ゴール前に飛び込み頭で同点弾。延長戦に突入して前半15分には胸トラップから左足でゴールに蹴り込んだ。さらに延長後半5分には、DFマルセロの横パスに合わせて、無人のゴールに簡単に3点目を決めた。

 ロナウドはCL通算6度目のハットトリック。圧倒的な活躍で連覇に前進したが、試合後、バイエルン側からは判定への不満が噴出。ロナウドの2点目、3点目がオフサイドだったとして、ネット上では「完全にDFの最終ラインを越えていた」などと批判が殺到し、やや後味の悪い決着だった。

 日本代表FW岡崎慎司(31)の所属するレスター(イングランド)は、昨季準優勝したアトレチコ・マドリード(スペイン)にホームで1-1で引き分け、2戦合計1-2で敗退した。

 先発した岡崎は前半21分にゴール前に走り込んで決定的な場面をつくったが、シュートはバーの上。その後は得点にからめず、1点リードされた前半のみで退いた。

最終更新:4/20(木) 16:56

夕刊フジ