ここから本文です

2018年夏の甲子園、第100回記念大会は最多56校 福岡ら7府県から2校選出へ

スポーツ報知 4/20(木) 5:03配信

 日本高野連は19日、大阪市内で、夏の甲子園、全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、来年の第100回記念大会(8月5日開幕)の出場校を史上最多の56校とすることを承認した。現在、同一都道府県から2校が出場する北海道と東京に加え、千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県の代表校が2校となる。26日の理事会で最終決定する。

 第80、90回記念大会では福岡を除く6府県が2枠で、出場55校だった。福岡を加えることに、竹中雅彦事務局長は「(地方大会で)8回戦わないと甲子園に行けない県のうち、2代表でないのは福岡だけ」と、試合数の多さを考慮したと説明した。計9都道府県は2地区に分けて地方大会を行うが、分け方の詳細は未定。

 また、同委員会は今年8月7日開幕の第99回大会の抽選方法を変更することも決めた。昨夏までは回戦ごとに抽選したが、第77回から第94回までの方式に戻し、最初の抽選で3回戦までの組み合わせを決定。準々決勝以降は回戦ごとに行う。

最終更新:4/20(木) 5:35

スポーツ報知