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井上芳雄、今年もトニー賞SPサポーターに!「また歌っちゃったりするかも!?」

4/20(木) 18:45配信

cinemacafe.net

WOWOWは、演劇とミュージカルの世界最高峰、第71回トニー賞授賞式の模様を今年も独占生中継。スタジオでは、今年も案内役に宮本亜門と八嶋智人、さらにスペシャル・サポーターに井上芳雄を迎えて授賞式の模様をお届けする。

【画像】第70回トニー賞授賞式の様子

トニー賞といえば、映画界のアカデミー賞、音楽界のグラミー賞のように、アメリカ演劇界で最も権威のある賞。該当期間中にニューヨークのブロードウェイで上演された演劇、ミュージカル作品を対象に毎年贈られる。今回の第71回トニー賞授賞式は、6月11日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催され、俳優のケヴィン・スペイシーが初の司会を務めることになった。

スペイシーは、1991年にニール・サイモン演出の「ロスト・イン・ヨンカーズ」でトニー賞演劇助演男優賞を受賞しており、その後、アカデミー賞においても『ユージュアル・サスペクツ』で助演男優賞、『アメリカン・ビューティー』で主演男優賞を受賞している。歌にダンス、抜群の演技力で俳優として幅広く活躍するほか、映画製作も行い、近年はドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の主演・プロデューサーとしてもおなじみ。

日本のスタジオからは、今年も案内役に宮本さん、八嶋さんを迎え、スペシャル・サポーターの“ミュージカル界の貴公子”井上さんが授賞式の楽しみ方を紹介していく。昨年は、トニー賞受賞者でコメディアン&俳優のジェームズ・コーデンが司会で、『モアナと伝説の海』の音楽を手がけたリン=マヌエル・ミランダが主演・脚本・音楽を務めた「ハミルトン」が最多11部門を受賞し話題を呼んだ。

豪華スターの競演による圧巻のパフォーマンスが展開され、授賞式自体がクオリティーの高い1つの“ショー”になっているトニー賞授賞式に、今年も注目だ。

<以下、コメント>

■宮本亜門
現在の激動のアメリカで、人種を超えて色々な人に感動を与えてきたブロードウェイが、あらたに作品を選ぶということにすごく意味があると思います。今年のトニー賞は、次のアメリカを象徴するものになるのではないか、いつも以上に興奮に満ちたトニー賞授賞式になるでしょう。

■八嶋智人
毎年、案内役はしておりますが、最前線で知ることができる観客として楽しみにしております。今年も多くのいい作品を、出演者の皆さまと楽しくお伝えできたらいいなと思っております。

■井上芳雄
今年もトニー賞授賞式の季節がやってきます! 3月には東京で、初のトニー賞公認コンサートもやらせていただき、僕自身もブロードウェイの風を確かに感じました。僕たちも追い付け追い越せの気持ちを持ちつつ、素晴らしい新作を楽しみ、賞の行方を見守りたいと思います。また歌っちゃったりもするかも!?

「生中継!第71回トニー賞授賞式」は [同時通訳] 6月12日(月)8時~/[字幕版] 6月17日(土)21時~、WOWOWプライムにて放送。

最終更新:4/20(木) 18:45
cinemacafe.net

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