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来春センバツからタイブレイク導入を検討 11月結論へ…今春は2試合連続再試合

スポーツ報知 4/20(木) 5:03配信

 日本高野連は、来春のセンバツ大会からタイブレイク方式を導入するかについて、11月の理事会までに結論を出す方針を明かした。

 今春センバツでは、史上初めて2試合連続で延長15回引き分け再試合となった影響もあり、大会中の高野連の会議ではタイブレイク支持の意見が増えたといい、竹中事務局長は「球数制限や投球回数制限には否定的な声が多い。最善ではないが次善の策がタイブレイクかもしれない」と話した。現在は甲子園に直結しない春季地区大会で、延長10回からか13回からのタイブレイクを導入している。

最終更新:4/20(木) 5:39

スポーツ報知