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高知の地域情報発信サイト「エイモンズ」が1周年 地産地消につなげる商品開発も /高知

みんなの経済新聞ネットワーク 4/20(木) 12:27配信

 高知を拠点に活動するWEBメディア&ストア「エイモンズ」がサイトオープンから1周年を迎えた。(高知経済新聞)

エイモンズ代表の大塚智裕さん

 高知を拠点に活動する作家、芸術家、起業家、ショップオーナー、音楽家などの「生き方・モノづくり」にスポットを当てて紹介する同サイト。サイト名は高知の「えいもん(高知の方言で『いいもの』)」を発信するとの意味を込めて名付けたという。

 同サイト運営者で高知県四万十町在住のWEBクリエイター・大塚智裕さんは「自分が見たいと思うコンテンツを作りたいとの思いからサイトを立ち上げた。高知をフィールドにするクリエイターや起業家は個性が強くて面白い。情熱的な生き方を体現する『高知人』を全国の人に知ってもらいたいと思った」と話す。

 今年1月導入したコンテンツ「高知を巡る」は、県内の観光やデートスポットに特化した地域のお薦めエリアを紹介。サイト内では大塚さんが取材する中で出会ったクリエイターのオリジナル作品も販売する。

 大塚さんは「自分が取材の中で最も大事にしているのは撮影作業。妥協したものを使わないことが、自分のサイト作りの自信にもつながっている。今後は地元の作家や企業とコラボしたオリジナル商品を開発する予定。地元商品の魅力・強みを引き出し、地産地消に繋げていきたい」と意気込む。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/20(木) 12:27

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