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東洋大・田中也が人生初劇打!「最後は決めてやると思った」/東都

サンケイスポーツ 4/20(木) 7:00配信

 東都大学野球春期リーグ第3週第2日(19日、神宮)2回戦2試合を行い、東洋大が延長十回、8-7で亜大にサヨナラ勝ちし、連勝で勝ち点1を挙げた。3番・田中将也内野手(4年)の右前適時打で打撃戦に終止符を打った。国学院大は延長十回、6-5で日大に競り勝ち、1勝1敗とした。プロ注目の山崎剛内野手(4年)は五回に右翼席へソロを放った。

 東洋大・田中也が人生初のサヨナラ打。延長十回二死一、三塁で外角直球を右前にはじき返した。二回に三邪飛を取り損ねただけに「足を引っ張ったので、最後は決めてやると思った」と白い歯をのぞかせた。前週の中大戦は連敗し、2カード目で今季初の勝ち点。就任46年目の68歳、高橋監督は「宿敵の亜大を倒したのは自信になる。(気持ちが)たぎってきたね」と興奮気味だった。

最終更新:4/20(木) 7:00

サンケイスポーツ

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