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町田ぼたん園が開園 「花摘み娘コスプレ」初実施も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/20(木) 12:00配信

 町田ぼたん園(町田市野津田町)が4月15日にオープンした。園内では、咲き始めのボタンやハナモモ、シャクナゲ、遅咲きのサクラの栽培品種ギョイコウやカタオカザクラなどが楽しめる。(町田経済新聞)

花摘み娘に変身

 ボタン(牡丹)はボタン科ボタン属の落葉小低木。同じ品種でも株や枝によって花びらの数や花形、色も少しずつ違う奥深さが魅力の一つ。4月下旬から5月上旬にかけて、赤やピンク、白、黄色などの色鮮やかな大輪の春ボタンを咲かせる。

 園内には、「関東最大級」という東京ドームよりも少し広い面積に中国、アメリカ、フランス、日本のボタン330種類1700株、シャクヤク60種類600株が植え込まれている。

 19日現在、ボタンとシャクヤクは約170株が開花。「ここ数日の好天で開花が進んでいる。見頃は22日~26日頃と予想している」と同園担当者。

 期間中、ボタンの育て方教室、園内ガイドツアー、カメラマンに人気の「花摘み娘」のコスプレ企画(500円)を実施。休憩所では町田産そば(600円)を提供するほか、週末とゴールデンウイーク中はキッチンカーの出店、地元名産品の販売、ステージイベントなどを予定する。

 開園時間は8時30分~16時。入園料は、大人=500円、中高生=200円。5月8日まで。期間中以外の入園は無料。

 近隣の「町田えびね苑」(本町田)も4月19日に開園した。自生種のジエビネのほかキエビネ、タカネエビネ、ヒゴエビネ、ヒゼンエビネ、キリシマエビネ約3万株が群生する園内の散策路をたどって花を楽しむことができる。

 開園時間は8時30分~16時。入園料は、大人=500円、中高生=200円。5月7日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/21(金) 7:24

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