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プーズーの赤ちゃんは「ラピス」 埼玉県こども動物自然公園

産経新聞 4/20(木) 7:55配信

 東松山市の県こども動物自然公園で2月に生まれた世界最小のシカ、プーズーの雄の赤ちゃんの名前が、「ラピス」に決まった。同園は23日午前11時半からプーズー舎横で名付け親認定式を行う。

 赤ちゃんの名前は、同園が用意した5つの候補の中で来園者に1日から9日まで投票を呼びかけ、応募があった1687票のうち、最多の563票を集めたラピスに決まった。ラピスはチリ産の宝石「ラピスラズリ」に由来するという。

 現在、ラピスは草などを食べてすくすく成長。屋外放飼場を駆け回る姿も見られるようになったという。

 認定式に参加すると、プーズーの絵が描かれたオリジナルステッカーが限定50枚プレゼントされる(人数が多い場合は子供優先)。

最終更新:4/20(木) 7:55

産経新聞