ここから本文です

緒方監督初退場 「一塁もビデオ判定すべき」と田中

東スポWeb 4/20(木) 16:43配信

<DeNA4-0広島(19日)>広島の緒方孝市監督(48)が19日のDeNA2回戦(マツダスタジアム)で審判員への暴言で退場処分を受けた。緒方監督は現役時代も含めて初めての退場となった。

 7回二死一、二塁で遊ゴロを放った小窪が一塁でアウトとされた。タイミングはセーフにも見え、判定を不服として一塁の山路審判員に激しく詰め寄った。6回にも田中の遊ゴロのアウト判定に緒方監督は抗議を行っており、2度目とあって引き下がることなく猛抗議し、退場を告げられた。

 監督代行を務めた高ヘッドコーチは「どちらのプレーも誰が見ても…」と言葉を選びつつも「監督があそこまで怒るのも仕方ない」とコメント。田中は「審判も人間だし、間違いはあると思う。一塁もビデオ判定すべき」と提言した。鈴木球団本部長は今件を踏まえて「NPBに意見書を提出した。しっかり検証してミスジャッジであれば技術向上に生かしてほしい」と話した。

最終更新:4/20(木) 16:43

東スポWeb