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5連敗の日本ハム・栗山監督「特効薬ない。野球を愛して必死になってやっていきます」

東スポWeb 4/20(木) 23:41配信

 大谷翔平投手(22)、中田翔内野手(27)という打線の核を欠く昨年のチャンピオンチーム・日本ハムが20日のオリックス戦(東京ドーム)に4―8と逆転負け。早くも今季2度目の5連敗を喫し、4勝13敗の借金9と北海道移転14年目でワーストの“逆噴射スタート”に打つ手を失っている。

 現在リーグ首位打者・近藤健介捕手(23)の適時打で2試合連続の初回先制もむなしく先発・加藤貴之投手(24)が3回にソロ2被弾であっさり逆転を許すと、その後も使い詰めのリリーフ陣が耐え切れずオリックス打線に先発全員の14安打を許すなど撃沈。昨年16勝8敗1分けとお客さん扱いだったこのカードでまだ白星なしの5連敗と完全に立場が逆転してしまっている。

 栗山英樹監督(55)は「加藤は(2被弾が)もったいなかった。ただ、よく頑張った。(石井のバントミスは)こっちの責任。きちんとしたことが出来るようにするのはオレの責任だから。何度もいうように特効薬なんかないんだ。誰より野球を愛して必死になってやっていきます」とコメント。21日から菊池、野上、ウルフと表の3本柱が来る西武3連戦(メットライフ)に悲壮感を漂わせていた。

最終更新:4/20(木) 23:41

東スポWeb

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