ここから本文です

「怪盗グルー」が6月UHD BD化、日本初のDolby Vision方式HDR

Impress Watch 4/20(木) 13:31配信

 日本で初めて、Dolby Vision方式のHDR映像を収録する4K ULTRA HD Blu-ray「怪盗グルーの月泥棒」と「怪盗グルーのミニオン危機一発」が6月21日に発売される。UHD BDとBDのセットで、価格は各5,990円。DTS:X音声も収めている。販売・発売元はNBCユニバーサル・エンターテイメント。

【この記事に関する別の画像を見る】

 Dolby Visionは、映像のダイナミックレンジを高め、コントラストや色表現力を向上するDolbyの映像技術。UHD BDのHDR方式は「HDR10」が必須で、Dolby Vision方式はオプション扱いとなっている。Dolby Visionに対応するテレビはLGが発売済みで、ソニーなども今後の対応を表明している。UHD BDプレーヤーでもOPPO Digitalなどが対応をアナウンスしている。

 「怪盗グルーの月泥棒」(品番GNXF-2250)と「怪盗グルーのミニオン危機一発」(GNXF-2251)は、4KリマスターでUHD BD化され、UHD BDとBDの2枚組となる。本編収録時間は「月泥棒」が95分、「ミニオン危機一発」が98分。音声はDTS:Xで収録。笑福亭鶴瓶、芦田愛菜、山寺宏一らによる日本語吹き替えも収めている。

 「月泥棒」の映像特典は、UHD BDにミニ・ムービー(「みんなで模様替え」、「ミニオンのお仕事」、「バナナ」)を収録。2KでBDにも同タイトルのミニ・ムービー3話を収めるほか、「メイキング・オブ・『怪盗グルーの月泥棒』」、「音楽制作の舞台裏」なども収録。

 「ミニオン危機一発」の映像特典は、UHD BDにミニ・ムービー(「ミニオンの子犬」、「郵便室危機一発」、「アグネスの自転車」)を収録。BDには同タイトルのミニ・ムービー3話のほか、未公開シーンや、クリス・ルノー監督とピエール・コフィンによる本編音声解説(英語音声のみ)などを収めている。

AV Watch,庄司亮一

最終更新:4/20(木) 13:31

Impress Watch