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ポルシェ、プラグインハイブリッドで最高速310km/hの新型「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」

Impress Watch 4/20(木) 14:16配信

 ポルシェ ジャパンは4月19日、「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」とホイールベースを150mm延長した「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ」の予約受注を開始した。価格は2831万円~3044万円。それぞれ右ハンドル仕様のほか、4月19日~26日の期間限定で左ハンドル車の予約を受け付ける。

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 パナメーラ ターボS E-ハイブリッドは、最高出力404kW(550PS)の4.0リッターV型8気筒エンジンと最高出力100kW(136PS)の電気モーターを組み合わせた、2代目パナメーラで2車種目のハイブリッドモデル。発進時はモーターのみで走る「E-パワー」モードを使用し、ゼロエミッションの航続距離は50km。アクセルペダルを踏む圧力があらかじめ設定されているポイントを超えるか、バッテリー充電レベルが最低値を下まわると「ハイブリッドオート」モードに切り替わってエンジンが起動する。

 なお、ボディサイズはパナメーラ ターボS E-ハイブリッドが5049×1937×1427mm(全長×全幅×全高)でホイールベースが2950mmで、パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブが5199×1937×1432mm(全長×全幅×全高)でホイールベースが3100mmとなる。

Car Watch,編集部:北村友里恵

最終更新:4/20(木) 14:16

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