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新種目提案を報告=東京五輪の混合団体戦―国際柔道連盟

時事通信 4/20(木) 17:59配信

 国際柔道連盟(IJF)の山下泰裕、上村春樹両理事が20日、東京都内で2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長を訪問し、同五輪の新種目として混合団体戦の導入を国際オリンピック委員会(IOC)に提案したことを報告した。

 混合団体戦は1チーム男女各3人の計6人で実施する方針。山下理事はIJFのビゼール会長からの親書を手渡し、「世界選手権でも団体戦は盛り上がる。日程は1日増えるが、1億円を超す入場料収入を見込んでいる」とメリットを強調。森会長は「われわれから(IOCに)こうしてくれ、とは言えないテーマだが、応援したい気持ちでいっぱい」と応じた。

 東京五輪での新種目採用については、7月のIOC理事会で協議される。 

最終更新:4/20(木) 18:06

時事通信