ここから本文です

松坂桃李 朝ドラヒロイン夫役「笑いジワいっぱい増える夫婦仲に」

スポニチアネックス 4/20(木) 15:37配信

 10月2日スタートの次期NHK連続テレビ小説「わろてんか」(月~土曜前8・00)の新キャストが20日、NHK大阪放送局で発表され、ヒロインの夫・北村藤吉役に決まった松坂桃李(28)らが会見した。

 先月、葵わかな(18)がヒロイン・藤岡てんを務めることが発表された同作は、明治後期に京都の老舗薬種問屋の長女に生まれたてんが、夫とともに寄席経営を始めて、大阪を“笑いの都”に変えていく物語。松坂は葵との夫婦役に、「大笑いできるような夫婦仲にしたい。笑いジワがいっぱい増えるくらい笑わせていけたら」と語った。

 てんの結婚相手になるはずだった男・伊能栞役には、人気急上昇中の俳優・高橋一生(36)。平成27年度後期の朝ドラ「あさが来た」では、ヒロインの夫役・玉木宏(37)と、ヒロインに思いを寄せるディーン・フジオカ(36)の色男対決?が話題となったが、今回もイケメン俳優のヒロインをめぐる“競演”に注目が集まりそうだ。

 てんのいとこ・武井風太役の濱田岳(28)を含め、ヒロインを支えていく男性3人は共演も多く、会見で仲良しぶりを発揮。松坂は「濱田と高橋の2人のキャスティングが決まった時は笑った。またか!とうれしかった」と笑顔をみせた。

 同局の後藤高久チーフプロデューサーは、「全員、タイプが男性はまったく違う」と解説する。藤吉は夢に向かって突っ走るロマンチスト、風太はてんを守るために命もかける熱い男、栞は、度量の広い白馬の王子キャラ。「イイ男、気になる男が出てくるドラマ。女性視聴者は自分のごひいきができれば毎日がバラ色になるのでは」と、本作の楽しみ方をアピールしていた。

最終更新:4/20(木) 19:48

スポニチアネックス