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<競歩>世界選手権代表に荒井、松永ら男女7人

毎日新聞 4/20(木) 20:46配信

 日本陸上競技連盟は20日、8月の世界選手権ロンドン大会の競歩代表を発表し、昨年のリオデジャネイロ五輪男子50キロ競歩銅メダルの荒井広宙(自衛隊)やリオ五輪男子20キロ競歩7位入賞の松永大介(富士通)ら男女7人が選ばれた。

 男女20キロ競歩はリオ五輪代表と同じ顔ぶれになった。男子50キロ競歩はリオ五輪代表の荒井のほか、五輪、世界選手権の主要国際大会で初代表となった小林快(ビックカメラ)と丸尾知司(愛知製鋼)の3人を選出した。

 男子50キロ競歩では、2015年世界選手権の谷井孝行(自衛隊)、リオ五輪の荒井と2年連続で銅メダルを獲得している。同日、東京都内であった記者会見で、荒井は「当然、入賞では満足していただけない。個人はもちろん、チームで力を合わせて一人でも多くメダルを取る」と意気込んだ。

 【世界選手権ロンドン大会競歩代表】

▽男子20キロ 高橋英輝(富士通)、松永大介(同)、藤沢勇(ALSOK)

▽同50キロ  荒井広宙(自衛隊)、小林快(ビックカメラ)、丸尾知司(愛知製鋼)

▽女子20キロ 岡田久美子(ビックカメラ)

最終更新:4/20(木) 21:26

毎日新聞