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荒井らが世界選手権代表=競歩

時事通信 4/20(木) 20:34配信

 日本陸連は20日、世界選手権(8月4~13日、ロンドン)の競歩代表7人を発表し、男子50キロは昨年のリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(自衛隊)、小林快(ビックカメラ)、丸尾知司(愛知製鋼)、同20キロはリオ五輪7位の松永大介、高橋英輝(ともに富士通)、藤沢勇(ALSOK)が選ばれた。女子20キロは岡田久美子(ビックカメラ)が選ばれた。

 4大会連続出場となる荒井は東京都内で開いた記者会見で「ロンドン五輪に出られなかった分、結果を残したい思いは強い。メダルを取らなければいけない」と抱負を語った。

 東洋大を卒業し、4月に富士通入りした松永は初出場となる大舞台に向け「確実に(リオ五輪の)7位以上に入れる自信がある。日本勢らしいレースができればメダルにつながってくる」と自信をのぞかせた。

 世界選手権の競歩はいずれも大会最終日の8月13日に行われる。 

最終更新:4/20(木) 20:40

時事通信