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羽生“苦手”SPで7位「悪い癖が出た。申し訳ない」

スポニチアネックス 4/20(木) 20:35配信

 ◇フィギュアスケートの世界国別対抗戦第1日(2017年4月20日 東京・国立代々木競技場東京・国立代々木競技場)

【写真】男子SP、ジャンプを失敗してしまう羽生結弦

 男子SPで83・51点の7位に終わった羽生結弦(22=ANA)は怒気をはらんだ声で2分50秒を振り返った。

 冒頭の4回転ループが1回転になり、4回転サルコーでもバランスを崩してコンビネーションにならず。演技後は天を見上げ「ごめんなさい」とつぶやいた。

 プリンスさんの楽曲「レッツゴー クレイジー」を使用してのSPも今季最後。「悪い癖が完全に出た。集中していたつもりだけど、(21日が命日の)プリンスに申し訳ない気持ちでいっぱい」と反省が口をついた。フリーに向けては「自分の力を出し切りたい」と切り替えていた。

 今季はSPでなかなか思うような演技ができず、「SPというものに関して苦手意識ができ始めちゃっている。いいイメージがない」と危機感を口にしていた。

最終更新:4/21(金) 0:11

スポニチアネックス