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オリ・宮崎「振った結果が本塁打 良かったです」4年ぶり弾から1試合2発

スポニチアネックス 4/20(木) 21:43配信

 ◇パ・リーグ オリックス8―4日本ハム(2017年4月20日 東京D)

 オリックスの宮崎が2本塁打3打点でチームの4連勝に貢献した。

 5年目・武田のプロ初本塁打で1―1と追いついた後の3回、1死走者なし。2ボールからの3球目内角高め直球を左中間スタンドに叩き込むと、2―1で迎えた7回には1ボール2ストライクからの7球目、真ん中高めのフォークボールを左翼スタンドへ2号2ラン。プロ7年目で、過去3本塁打の男が2013年以来4年ぶりの一発から一挙2アーチの大活躍だった。

 「(先発投手の金子)千尋さんが頑張っていたので打てて良かったです」と笑顔の宮崎。4年ぶりアーチとなる3回の1号ソロについては「武田がいいところで打ってくれて僕も出塁を考えていた。振った結果が本塁打になって良かった」と話すと、7回の2号2ランについては「光があれだけ粘ってくれて、僕もつなぐ気持ちでいった。あれも振った結果が本塁打になって良かった」と13球目を中前打して出塁した前打者・伊藤の名前を出して”相乗効果”を強調。

 先発全員安打で手にしたチームの4連勝に「負けても勝ってもみんな一生懸命自分の仕事をやっている結果だと思います、はい」と会心の表情だった。

最終更新:4/20(木) 21:43

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