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三原舞依3位、樋口新葉5位…ロシア勢がワン・ツー

スポーツ報知 4/20(木) 18:59配信

◆フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日▽女子SP(20日、代々木第一体育館)

 女子SPが行われた。三原舞依(17)=神戸スポーツアイランドク=と樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=の日本勢は、ともに自己ベストをマークし、三原が3位、樋口が5位につけた。

【写真】女子SPで自己最高得点を出した三原舞依

 樋口は第1グループのラストに登場。2回転半、ルッツ―トウループの連続3回転、3回転フリップのジャンプに成功。演技終了後に日本チームへ向けてガッツポーズを見せる会心の演技で自己ベストを5点近く更新する71・41点をマークした。

 三原は第2グループの1番手。冒頭のルッツ―トウループの連続3回転に成功すると、続く2回転半、3回転フリップのジャンプを全て決めた。こちらも初の70点台となる72・10点をマークし、樋口を上回る3位につけた。

 世界女王エフゲニア・メドベージェワ(17)=ロシア=が唯一の80点台となる80・85点をマーク。2位もエレナ・ラジオノワ(17)の72・21点で、ロシアがワン・ツーを決めた。

 女子フリーは22日午後4時50分から。

最終更新:4/20(木) 23:19

スポーツ報知