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ショウナンアデラが引退、繁殖入り…2014年阪神JF優勝

スポーツ報知 4/21(金) 7:03配信

 14年に阪神JFを制したショウナンアデラ(牝5歳、美浦・二ノ宮厩舎)が20日、引退した。同日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道・日高町のクローバーファームに移動したのち、繁殖入りする予定。

 常に脚部不安との闘いだった同馬は2歳女王となった後、2度の長い休養を経験。前走のダービー卿CT(16着)で復帰し、22日の福島牝馬Sに登録があったが、19日の追い切り後、またも脚部不安が出たため、引退が決まった。通算7戦3勝。

 二ノ宮調教師「最後まで脚元が弱くて、目いっぱい追い切りができなかった。ディープ(インパクト)産駒らしい、飛ぶような走りをする馬だった。これまでに、あんな馬はいなかった。2歳のG1を勝った時は本当にすごかった」

最終更新:4/21(金) 7:03

スポーツ報知

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