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【NBA】K.デュラント不在もウォリアーズが圧勝 2勝0敗

4/20(木) 17:48配信

ISM

 ウェスタンカンファレンス第1シードのゴールデンステイト・ウォリアーズは現地19日、地元で第8シードのポートランド・トレイルブレイザーズに110対81で圧勝。左ふくらはぎ負傷のケビン・デュラント不在ながら、ベンチメンバーも活躍し、シリーズ成績を2勝0敗とした。

 チームのリーディングスコアラーが欠場したウォリアーズは、ステフィン・カリーが18本中6本のフィールドゴール(FG)成功で19得点、クレイ・トンプソンが17本中6本のFG成功で16得点と、スプラッシュブラザーズは平凡な内容。それでも、控えビッグマンのジャベール・マギーが、7本全てのFGを沈め15得点で援護した。

 ドレイモンド・グリーンは12リバウンド、10アシスト、6得点、3ブロックと、いつものオールラウンドなプレーで貢献。イアン・クラークは13得点、アンドレ・イグダーラが10リバウンド、6アシスト、6得点、ザザ・パチューリアが10得点で貢献した。

 ウォリアーズは第3Qに、ブレイザーズをわずか12得点に抑え、点差を一気に25点に広げた。

 ブレイザーズは、C.J.マッカラムが17本中4本のFG成功で11得点、デイミアン・リラードも17本中4本のFG成功で12得点どまりと、バックコートコンビが不発。第1戦では2人合わせて75得点をマークしたが、その勢いはなく、ウォリアーズのバランスの良いオフェンスに太刀打ちできなかった。

 22日の第3戦は、ブレイザーズの本拠地に移動して行われる。(STATS-AP)

最終更新:4/20(木) 17:48
ISM