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元大王製紙会長・井川意高氏、賞金500万円&負けたら丸刈りの麻雀大会に参戦

オリコン 4/20(木) 20:11配信

 大手製紙会社・大王製紙の元会長の井川意高(いかわ・もとたか)氏が、30日にAbemaTVで放送される『坊主麻雀<第三弾>優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!』(後7:00~深1:00)に出演することが、明らかになった。

【画像】井川氏、貴闘力らの「丸刈りイメージ」カット

 井川氏は大王製紙の取締役会長だった2010年から11年にかけ、カジノでの使用目的で子会社から総額106億8000万円もの資金を借り入れた事実が発覚。会長職を辞任した後の11年11月、会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部に逮捕され、13年6月に最高裁で上告が棄却、懲役4年の実刑判決が確定し収監。昨年12月に仮釈放された。

 井川氏と卓を囲むのは、野球賭博への関与で相撲協会から解雇された元関脇の貴闘力、元競輪選手の中野浩一氏、実業家の堀江貴文氏。賞金500万円をめぐり、負けたら“坊主”というシビアな麻雀対決に挑む。

 井川氏は「優勝は狙いますが、勝負強い方ばかりなので正直そんなに自信はありません」と弱気ながらも、前回大会で敗れ丸刈りになった堀江氏に対して「負ける気はしないので、坊主にならないで済むと思います」と余裕のコメント。

 貴闘力も「せっかく呼んでもらったので、いけいけで一切降りないで突き進む、相撲のごとく突っ張って、突っ張っていくのでよろしくお願いします」と意気込んでいる。

 AbemaTVを運営するサイバーエージェント社長で『坊主麻雀』初代王者の藤田晋氏は「今回は見るほうが面白い。まさか本当に出てくれるとは思わなかった。一生見ることができない世紀の対決だ」と期待を寄せる。番組MCを務めるのは、プロ雀士の資格を持つお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉。

最終更新:4/20(木) 20:45

オリコン