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日本女子が躍進!三原が72・10点、樋口が71・41点で自己ベスト更新 フィギュア

サンケイスポーツ 4/20(木) 17:49配信

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(20日、東京・国立代々木競技場)日本など6カ国が参加して開幕。女子ショートプログラムで世界選手権5位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=は72・10点、樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=は71・41点とそれぞれ自己ベストをマークした。

 参加国は2年前の前回大会3位の日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス。男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。

 樋口は19日の公式練習で女子選手では跳べる選手が少ない大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させるなど絶好調。右膝痛などのけがに苦しんだ今季の最終戦となる国別対抗戦に向け「自己ベストを更新したい」と意気込んでいたが、これまでの自己記録66・66点を大幅更新した。

 三原は公式練習では連続3回転ジャンプを決めるなど好調だった。世界選手権ではSP15位と出遅れ「悔しい思いをした」だけに、その悔しさを見事に晴らした。昨年11月の中国杯でマークした68・48点を上回り70点台に乗せた。

最終更新:4/20(木) 23:04

サンケイスポーツ