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阪神・原口、五回に先制適時打「青柳のためにも何とか先制したい場面だった」

サンケイスポーツ 4/20(木) 20:30配信

 (セ・リーグ、中日-阪神、3回戦、20日、ナゴヤD)阪神の原口文仁捕手(25)が、先発・青柳を援護する先制の中前適時打を放った。

 阪神は、毎回走者を出しながらも得点できない苦しい展開が続いていたが、五回に原口が均衡を破った。北條の四球と上本の中前打などで二死一、二塁から、中日・大野の真っすぐを中前に運んだ。

 原口は「みんながつないで回ってきた打席でしたし、粘り強く投げている、青柳のためにも何とか先制したい場面だったので、積極的に打ちにいきました。先制することができてよかったです」と女房役らしいコメントを発した。

最終更新:4/20(木) 20:30

サンケイスポーツ

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