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口蹄疫防疫徹底を 韓国で続発、侵入警戒

宮崎日日新聞 4/20(木) 12:08配信

 2010年、家畜29万7808頭の命を奪った口蹄疫の1例目が都農町で確認されてから、20日で丸7年。打撃を受けた種雄牛は発生前の55頭を超え、宮崎牛の輸出量は過去最多を記録するなど、本県畜産は力強く新生の歩みを進めている。一方で韓国では、今年2月に口蹄疫9件が発生しており、国や県は「ウイルスの国内侵入リスクは高い」と警告する。農家に防疫意識を高く保ってもらおうと、県は対策を続けている。

宮崎日日新聞

最終更新:4/20(木) 12:08

宮崎日日新聞