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若い力思いつなぐ 高鍋農高、全共へ準備着々 

4/20(木) 12:08配信

宮崎日日新聞

 「復興した宮崎の姿を全国に示す」。口蹄疫の発生から7年を前にした19日、高校で唯一、災禍を経験した高鍋町・高鍋農高(萩原浩二校長、405人)では、牛の世話や牧草の手入れをする生徒たちにも一層力が入った。同校は第11回全国和牛能力共進会(全共、9月、仙台市)で新設される「高校の部」に雌1頭を出品する。「牛、豚を殺処分せざるを得なかった先輩たちの分まで頑張る」。当時の無念さや再生の歩みを県外に発信しつつ、上位入賞を誓う。

宮崎日日新聞

最終更新:4/20(木) 12:08
宮崎日日新聞

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