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こじはる、AKB卒業「あと一年はアイドルじゃない生活したい」

4/20(木) 6:41配信

AbemaTIMES

 19日、AKB48グループを卒業する小嶋陽菜が、秋葉原のAKB48劇場で特別公演後を行った。

 高橋みなみも駆けつけ、小嶋らしい、笑いに包まれた公演となったが、峯岸みなみが秋元康氏からの手紙を読み上げると、いつもはマイペースな小嶋が、一言目から感極まって涙を流した。

 ところが峯岸が感想を聞くと「...本物?」と、いかにも小嶋らしいコメントで再び会場を楽しい雰囲気に一変させた。

 ラストは、高橋と峯岸が小嶋に寄り添い『夕陽を見ているか?』を歌唱。渡辺麻友や柏木由紀も惜別の涙を流した。

 終演後の会見では、記者たちからは、「これまで何度も濁されてきた(笑)、卒業後の活動イメージを今日こそは教えて欲しい」との質問も。

 小嶋は「全然、濁していないから(笑)。こうしたいという考えが無かっただけ」と話し、「いまやっているファッションの仕事は継続したい。長く続けたいと思っています。アイドルを同時にやっているのはどうかなと思っていたので、違う自分を見せたい。女性から共感されたいです」とコメントした。

 同日、29歳の誕生日を迎え、この日を区切りにアイドル活動に終止符を打ち、グループに別れを告げた小嶋。

 「20代もあと1年です。やり残したことは?」との質問には「あと1年、アイドルじゃない生活をしたい」。「明日からが楽しみです。肩書ですか?う~ん、タレントかな」と笑顔で答えた。

 2005年12月8日のデビューから11年4ヶ月。この間、グループは大きく成長した。現役最年長・“最後の昭和生まれ“の大先輩として、残る後輩たちにメッセージを送った。

 「AKB48にいると、色んなことに挑戦できるチャンスが巡ってくる。“やらない仕事“と自分で決めつけないで欲しいです。私も最後、覆面レスラーになってMステに出たときには“あれっ?“と思ったりしたけど、新しいことを体験すると貯金になる。積極的にどんどん挑戦して!」。

最終更新:4/20(木) 6:41
AbemaTIMES