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木村拓哉「どんな刀傷を受けても......」、ファンの応援に感謝

4/20(木) 15:35配信

トレンドニュース(GYAO)

元SMAPの木村拓哉が、4月29日より公開される主演映画『無限の住人』(監督:三池崇史)に引っかけて、ファンに感謝を述べた。

【予告編映像】主演・木村拓哉、監督・三池崇史 映画『無限の住人』>>

4月20日放送のフジテレビ系「とくダネ!」では、木村と三池監督が笠井信輔アナウンサーのインタビューに応じるVTRが放送された。現在はソロで活動する木村だが、ファンがエネルギーの源になっているらしい。「いろんな気持ちを投げかけてくれる皆さんの気持ちだったりとかは、やっぱり受信します。エネルギーになりますし、意欲にもつながります」と神妙な面持ちで語り、『無限の住人』に引っかけて、「万次じゃないですけど、どんな刀傷を受けても、その人たちがいるから立てるじゃないですか。立つ意味が生まれるのは大きいですよね」とファンへの感謝の念を明かした。

また、笠井アナの「今年は芸能活動の中でも大きな意味を持っている年なのか?」という質問に対して、木村は「自分はあくまで自然体でやっていきたいと思います」と話した。

『無限の住人』は、不死身の体を持つ侍・万次(木村拓哉)が、両親を殺された少女・凛(杉咲花)から敵討ちの用心棒を依頼されることから始まる“ぶった斬り“エンターテインメント。木村にとって、SMAP解散後初の主演映画ということでも注目を集めている。

(文/原田美紗@HEW)