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レスターの“おとぎ話”は終焉も…ドリンクウォーターは「またこの舞台に」と誓う

GOAL 4/20(木) 10:25配信

レスター・シティのMFダニー・ドリンクウォーターは、チャンピオンズリーグ準々決勝でアトレティコ・マドリーに敗れたものの、チームがヨーロッパ最高峰の戦いで優勝できるだけの力があることを証明できたと試合後に語っている。

初のチャンピオンズリーグ出場にもかかわらず、グループリーグを1位で突破し、ベスト16ではセビージャを退けたレスターだったが、昨シーズンから続いていた「おとぎ話」もついにエンディングを迎えた。2試合合計1-2でアトレティコ・マドリーに屈したものの、本拠地のキングパワー・スタジアムでは素晴らしい戦いを見せている。敗戦後、ドリンクウォーターは「僕たちは優勝できる可能性があったが、少し手が届かなかった」と悔しさをにじませ、以下のように続けた。

「他の人はそうとは思っていないかもしれないが、僕たちは準決勝に進めるチャンスがあり、実力もあったと思う。でも今はこの舞台にまた立てるよう練習に励むよ。もう恐れるものは何もない」

キャプテンのウェズ・モーガンもチームメイトの考えに共感し、数年後にはヨーロッパの舞台に戻れると信じているようだ。

「これは素晴らしい旅だった。誰も僕たちがこのような戦いができるなんて想像もできなかったはずさ。チャンピオンズリーグのデビューシーズンでこのような結果を得られたことを誇りに思う」

「今シーズンは悪い点ばかりが強調されていたが、今は昨シーズンのチームに戻れたと思う。この調子を1年間継続できれば、またチャンピオンズリーグに出場できるはずだ。まずは残っている試合に集中して、できる限り上位で終わりたい。そして来シーズンはもう一度チャンピオンズリーグを目指して戦いたい。みんながこのクラブを愛している。だから全員が来シーズンもここにいると信じている」

最終更新:4/20(木) 10:25

GOAL

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