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ホークス川崎打率また上昇 5割7分でも1軍昇格慎重 課題は人工芝へのフィット

西日本スポーツ 4/20(木) 6:40配信

 ファームで調整中の川崎宗則内野手(35)が6年ぶりの日本で人工芝への再適応を進めている。19日のウエスタン・中日戦(タマスタ筑後)に1番三塁で出場。古巣復帰後最長の6回まで守り「今日はここまでが限界」とした上で「(人工芝仕様の)走り方がちょっとずつ分かってきた。それができれば1軍が見えてくる」と明かした。

【写真】ピコ太郎の「PPAP」を披露する川崎宗則

 中日先発の小笠原の乱調もあり5回までに4打席に立った。初回に二塁打、2回は中前適時打でいずれも生還。3、5回は四球と全て出塁し、守りでは併殺を完成させた。「“人工芝張り”がある」と疲れをのぞかせながらも「意識して走り方を変えていく。自然とできるには2年くらいかかるけど、100とはいわず60パーセントくらいできれば」と見通しを語った。

 復帰後は出場8試合連続安打で、打率を5割7分1厘(21打数12安打)まで上げた。それでも「まだ足りない。体調面が戻らないから。タイミングも合っていない」と1軍昇格には慎重姿勢を崩さなかった。

西日本スポーツ

最終更新:4/20(木) 6:40

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